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えぐり [リール]

おひさしぶりです。

ガッツリ更新が滞りました。


ネタがなかったこともあり、また今年は釣りもあまり行っていないため、ついつい書くのがおっくうになってました。



さて、今年もあと数日ですが、阿佐ヶ谷の『ジャンクフード』さんに行ってきました。

リールズフリマでもお会いした方のお店で、中古のスピンキャストが豊富との情報を得て、お伺いしました。

で、何をえぐったかというと…。

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これ。

サイズはアブマチック170より一回り大きいリールです。

スパイダーって書いてありますが、よくわかりません。

ただ、でかいこともあって、ラインキャパが多いのとスプールオッシレートが付いていたこともあって即購入しました。



明日、開成FSに行って、朝から試してみたいと思います。

インプレはまた、後ほど…。

ちょっと脱線… [リール]

今回は『覆面リール』では無いので、スルーしてもらてもかまいません。

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最近仕入れた『五十鈴 BC420sss』です。


こんな時に…と言われそうですが、だからこそです。

そう、あえて。



やっぱり暗くなりそうなこんな時だからこそ、『ここにどーしょーもない釣り人がいるよ(笑)』と、苦笑してもらった方が、なんぼか救われる。

そう、ピエロにだってなりますよ。

今日だって余震が怖かったってだけで、釣りに行けないぐらいのチキンっぷりを発揮してるんですから。

ピエロぐらいへっちゃらです。

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ABUの1600c IARと比べてみる。
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かなりのロープロファイル。

ところでこのリール、『リールズ』の店主であるところの、しゅんぐ~さんイチオシな商品です。

これ一台で、ほとんどまかなえるそうな。

ぜひ、ABUと比べて欲しいとも。

そのつもりだったんですけどね…。
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なんかもう、ここまでくると精神的にきてるね。

揺れに慣れたって人もいるけど、自分は逆。

静脈の鼓動で身体が動いても、余震と勘違いするほど過敏になっている。

こりゃあ、刻まれたね、完璧に。

雷に続いて、地震も×になっちゃった。

次はk…いや、やめておこう。

文章に起こすことすら怖い。

弱点が増えてくな。



そんな今日は、これを読んでました。

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『猫物語 黒 白』

もはや、説明はいらないですよね。

久しぶりに活字をおっかけました。

楽しいですね。

物語シリーズはアニメから入りましたが、とても新鮮でした。

ちょっと回りくどい、言葉遊びも、決して苦にならないのがおもしろい。

原作読んでない人は、ぜひオススメします。

リールズフリマに参加してきました。 [リール]

スピンキャスターなら一度は憧れる(?)『リールズフリマ』に参加してきました!!



フリマの様子は、あまり写真を撮ってきてないのですが、リールズ店長をはじめ、参加者のレベルの高さにただただ圧倒された一晩でした。



とりあえず、戦利品の報告です

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ABU GOLDMAX 507 3台

セットで恐ろしい値段で落札しちゃいました。
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正直、ありえないです。

まぁ、確かにクセのあるリールだし、使いこなすにゃ一筋縄じゃ行きませんが、いろいろといじり甲斐がありそうです。

しかし、ハンドルが一体成形になってるとは恐れ入った。

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ダブルハンドル化を考えていたのだが、これでは無理ですな。

んー、やっぱりデチューンしかないのか…。



そしてルアー達です。

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なにげにアーキテクトの『エッグノック』があったりします。

これらもあり得ない値段です。



そして、たいていジャンケン大会では大敗している私ですが、この日はどうやら「ツイテイタ」ようで、クランクを一個ゲットしました。

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『Kaihatsu Crank』
バス用とのことですが、フラッシングが何ともきれいです。

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HPによると、管釣りでもいけるとのことなので、早速シングルフックに変えて、管釣りデビューさせようかと思っています。

自分、最近はバスやらないモンで。

すみません、参加者の皆さん。



と、まぁ、初参加にしては収穫がありすぎて、しっかり消化できないままに終わってしまったリールズフリマでした。

次回は7月とのことなので、今度はいろんなルアーをひっさげて参加したいと思います。


最後に、初参加な私を暖かく迎え入れてくださった、リールズ店長しゅんぐ~さん、フリマの情報をくださったDabさん、それからフリマ参加者全ての方に、お礼を申し上げます。

上州屋草加店 [リール]

本日は、neoさんの「エアーラインシステム発表会」に行ってきました。


一年ぶりにご挨拶ができて良かったです。



件のエアーラインシステムの方は、neoさんのブログを拝見し、おおよその予想が付いていたため、「なるほど」という感じでした。

ただ、0.2号というあり得ない細さのPEラインの為、果たしてABU1044がどこまでがんばってくれるか。

当然、リールにとっては『想定外』の細さなので、ライントラブルが起きないかちょっとガクブルです。




まぁ、ラインシステムの詳細はneoさんのブログを参考にしていただくとして、今回は良いものをエグっちゃいましたよ!



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見て!なんてこと無い普通のセット竿と思うでしょ?




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ハゼチョイ投げの名の通り、ハゼ釣り仕掛けとセットで売ってました。





なんとこれ…








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光ります!!!





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これだけで、もう即決です。




さすが!草加店さんやってくれます。




私は決して冗談では使いませんからね、店長さん(笑)。





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っていうか、こんな遊び心満載のリールを作ってくれた『アルファタックル』さんに拍手です。





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『PRIUS eco』なんて書いてあります(笑)。

さすが、メイド イン ○○イナ。




まだまだ、捨てたモンじゃないっすよ、覆面も(笑)。




本当はこの後、気力を振り絞って厚木のレージさんまで行こうと思ったのですが、祖母の容態がかんばしくないので、お見舞いに行ってきました。

おばあちゃん子だったので、長生きして欲しいです。

覆面リールのラインコートについて [リール]

さて、久しぶりにこのブログらしい、覆面リールについての記事を書いてみようと思います。



ここ1年ほど、実は覆面リールの弱点であるところの『飛距離』について、釣りに行くごとに試してみました。



現在、巷にはラインコート材と呼ばれるモノがたくさんあります。

もともと、覆面リールは使う前に一度、スプールをしっかり濡らしてやる必要があります。

こうすることで、ラインはスムーズにスプールから出て行くのです。



ここにコート材を塗れば、絶対に飛距離は伸びるはず。

そう思い、まぁ、有名どころを選んでテストしてみました。

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モーリスさんの『PEにシュッ!』です。

私は、基本的にメインラインをPEでやっていますので、これを選びました。

それからもう一つ。

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IOSさんの『line coat』です。

これはもう、説明の必要もないほど、大人気を誇っているコート材だと思います。

なんでも、飛距離が爆発的に伸びるとのレビューがたくさんありました。




この2種類に絞りテストした結果、覆面リールに適したコート材は

『PEにシュッ!』

の方でした。



実はこの結果、とても意外でした。



私はリール整備には必ずIOS製を使うほど、この会社に惚れ込んでいるのですが、こと、このコート材となると、覆面リールには似合いませんでした。

なぜかというと、非常に水切れに弱いのです。

冒頭に述べた、スプールへの水分補給が絶たれると、とたんに飛距離が伸びなくなり、最悪、手前にぼちゃんと落ちてしまいます。

確かに、うたい文句の通り、水分を補給してあげると、驚くほどの距離を保つのですが、1キャストごとにそんなめんどくさいことやってられません。



その点、『PEにシュッ!』の方は、一日キャストしてもほどほどな飛距離を保ちます。

これはどういうことかというと、飛距離の予測がたつので、サミングのタイミングがとりやすく、気持ちよくポイントに入ってくれます。




と、いうわけで、今回は覆面リールに適したラインコート材について、ご報告させていただきました。

もちろん断っておきますが、IOSのラインコート材が悪いわけでは決してありませんので、誤解のないようにお願いします。

あくまで覆面リールという特殊な(?)リール環境において、ということをふまえていただければ幸いです。

単純に飛距離だけでは語れない、覆面リールのラインコート材についてでした。




<おまけ>

先日の奈良子で無くした、ZEALのサムズシャッド5センチを某オークションで落札しました。
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これがないと、管釣りのディープは成り立たないです。

特に、ランカーキラーなので開成や朝霞では重宝します。

シングルフックに変えてしまうので、ウェイトチューンがシビアですが、これが決まるとバッチリデカ鱒が食ってきます。

今は売っていないのが、本当に悔やまれる一品です。

ただいま! [リール]

本日、こいつらが北海道から帰省しました。

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アライくんリールとシンクロアライくんリールです。

久しぶりに巻き巻きして、楽しみました。



そして、一緒に同封されていたのがコレ。


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GLOWING KE3.6G!

現地では大物キラーというKEが到着しました!

いやぁ~、テンション上がるわぁ。

フックに改良の余地がありそうとのことでしたので、いろいろと付けて試してみたいと思います。

場合によっては、餌用フックにアイを取り付けて…なんてのも考えてます。

が、その場合だと商品化するのは難しいだろうなぁ…。



なんにせよ、この夏の課題に挑戦したいと思います。

…あ、そういえば全然釣りに行ってないや…。

管釣りは、シーズンオフだし遠征する金もないし…。

まぁ、近所の入間川にでも行って、ウグイでも狙ってみますか…。

リールのメンテナンス [リール]

一ヶ月ほど前、吉祥寺のプロショップ『トラウトの吉や』さんにて、IOSの無料リールオイルの塗布会がおこなわれました。


IOSと言えば、リールのメンテナンス業界(?)では知らない人はいないほど、超有名なメーカーなのは周知の事実です。


ここでわざわざ、それについて説明するまでもないでしょう。


自分のリールメンテナンスについて、疑問に思っていたことがいくつかあったため、この無料塗布会に愛機のABU1044を持って行きました。




店舗の一角にブースが設けられ、そこで塗布会が行われていました。


さっそく、私のリールも診てもらったところ、開口一番『これ、何のオイル使ってる?』と問われました。


私が「シリコン系の…」と伝えたところ、「あ~、やっぱり…それはね、リールに一番やっちゃいけないことなんだよ」と言われました。


「シリコンはね、プラスチック同士のギアではいい仕事するんだけど、金属のギアでは絶対に使っちゃいけないんだよ」

「あぁ、だからすぐギアが汚れるんですね?」と私。

「そう。ギアが汚れるってのは、結局、金属を削ってるんだよね」とIOS。


これで、私が抱えてた悩みの8割は解決しました。


様々なHPを見て、シリコンオイルやシリコングリスの類が、リールには良いと思っていたのですが、実は逆でリールの寿命を縮めていたようです。



その他にも、同社のオイルには『01』と『02』という2種類があるのだが、これらのABU1044への塗布の仕分け方も教わってきました。


基本的には01を使い、リール本体の外にある回転部分(具体的にはハンドルノブ等)には粘度の高い02を使うということでした。


質問のいくつかにお答え頂いた頃には、リールのメンテナンスも終わり、「ちょっとハンドル回してごらん?あまりの違いにびっくりするから」と手渡された1044に、心底驚きました。


ハンドルの回転が段違いに軽いんです。


古いグリスやオイルを飛ばし、01や02、グリス等を塗布しただけで、驚く違いが出ました。


今まで、自分がやってきたメンテナンスはいったい何だったのだろう…。

根底から覆された思いです。

その場でIOSリールオイルの01とグリスを買い求めたのは、言うまでもありません。


散財…とも思いましたが、私が日頃使用しているリール達は、基本的にメーカーにパーツの予備がありません。

なので、今使っているモノを大事に使い続けなければならないのです。


そのためには、決して痛い出費にはならないでしょう。



今後はきっと、IOS以外のオイルやグリスは使えなくなると思います。

それほど、リールが生まれ変わりました。

当然、帰った後リールをメンテナンスしまくったのは言うまでもないですね。



このページを見てらっしゃる、オールドリール愛好者には、特にお勧めしたいです。

値段の価値は充分あると思います。

大事なリールを、末永く使うためにも、IOS製のオイルやグリスの使用をオススメいたします。
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ABU170iレビュー! [リール]


いやぁ、170iのレビューをすると言っておきながら、結局新年明けて、1月以上経ってしまいました。


どうもブログとかって面倒くさいというか、ついつい「ちゃんと書こう」と身構えてしまい、書かないパターンが多いんですよね~。





さてさて、ABU170iのレビューです。

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ちなみに画像のリールは、私がシングルハンドルからダブルハンドル仕様に改造したモノです。
本来はシングルハンドルですので、お間違えの無いよう。



今回から、項目ごとに★の数で五段階表記していきたいと思います。

へたな文字表記より、視覚的にわかりやすいかなと思って。

…テヌキ??  いやいや、そんなことは…。


では、成績です(笑)


価格           :★★★
巻きのスムーズ度  :★★★★
重さ           :★★
剛性           :★★★★★
パーミングのしやすさ:★★★
糸巻き量        :★★★
飛距離         :★★★
精度           :★★


…以上です。いかがでしょうか。


比較対象がないので、どう評価されているかがわかりづらいでしょうが、

とにかく3を普通と考えたときの、私の独断です。



ABUなので、リールの剛性は満点です。

ぜんぜんガタがありません。

巻きもそれなりにスムーズです。

この辺は、ボールベアリングが入っているということも関係しているんでしょう。



正直、最初はこのリールをなめてかかってました。

実際に使ってみて、気持ちが一変。

使ってみてとてもおもしろいリールです。



軽いルアーを投げても、オッシレートがしっかりしてるので、ラインを綺麗に巻き取れます。



ただ、スピンキャスト初心者にはお勧めできないかも。

指の置く位置もちょっと微妙だし、パーミングもちょっとしづらいし。

ある程度、スピンキャストの扱いになれてきたら、持ってて損はないリールです。絶対。



あと、ばらして中身を見てみると残念。

部品のほとんどが研磨されておらず、切り出されたままなんですよね。

なので、下手にさわるとねじ切り部分なんて、指切っちゃいそうです。

バリも多く、洗浄したら金属粉が大量に出てきました。

使用前に一度全バラシで、洗浄しておくことをオススメします。



ついでに。

ばらしたときに、ワインダーを止めるEリングに親切設計を感じました。
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ただし、もう今は品切れちゃってるんですよね。

メーカー在庫もないのでしょうか…。




ここまでのリールを作れるんだから、ABU505iに着手してくれることを切に願いますよ…。

構造も、あんまり変わらないと聞きますからね。

もし出たら、速攻で買います。

2台持ちにしちゃうかも。

ABUの本気度に期待します(笑)



さてさて、今日はこれから、フィッシングショーです。

2年ぶりのFSですが、人の波で疲れないようにしないと…。

基本、人混みとかキライな方なので、カタログあさったらさっさと出てこようかな…。

ABU507復活!そして… [リール]

というわけで昨日使い切った『パーツクリーナー』買ってきました。

地元のイエローハットで。

きちんと出かける前に電話で在庫を確認したのに、いざ行ってみたら店員のミスで『ブレーキクリーナー』しかおいてなかった…orz。

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しかも、2本セットって…。

しばらくはリールの掃除に不自由しなさそうです。


でもまぁ、それ以外に探していた『シリコングリースメイト』が買えたのでよしとする。

グリスも無くなりかけていたので、これを使ってみようと前々から探していたのだ。


とりあえず、洗浄の続き。
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うわぁ…でるわでるわの油汚れ。

おかげで、隅々まで落とすのに苦労しました。

錆も出ていたのですが、錆を落として鏡面磨きみたいな技を持ち合わせていないので、とりあえず仕様に差し支えない程度に歯ブラシでこすり落とす。


後は逆の手順で組み直し。

上記にあったシリコングリースメイトも使ってみました。

ん、悪くない。

今使っているもの(ZEBCO製)より、若干粘りが強いかな?ッて感じです。

ただ、その分金属部分をしっかり保護してくれそうです。

スプレーなので、本体内に若干飛散しやすいのが玉にきずですが…。




そういえば先日、某オークションでおもしろいものを手に入れました。
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アブガルシア ブラックマックス!
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そう、プラスチックでできた見た目以上にチープなリールです。


中はこんな感じ。

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オッシレートがない!!減点~。

しかもスプールがネジ止めですか!?減点~。

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さらにスプール外さないと、ピニオンギアすら取れないですか減点~。

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と、減点だらけで正直げんなり。

ピックアップピンがセラミックなのが唯一の救いだが、パーツ取りにもならない。


ん~、おもしろそうなリールなのになぁ…。

いろいろと… [リール]

先日、某オークションであまりの格安ッぷりにポチッと購入しマスタ。

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ABU507


商品題名に『506』と書かれていた上に、外観がボロだったため、コレクターも見逃したようです。

わし、どうせコレクターじゃないし~。ということでポチりました。

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ABU507のシールがはがれていて、素人目には506と区別がつかんかったのかも。ラッキー。

507はリールフットの形状を見ればすぐにわかる。

写真のようにまっすぐのびていれば、それは507ナノだ。


さらに見比べると一目瞭然。
スプール径が他のものよりでかい。


いやぁ~、ソルト用にでかいのが欲しかったので、タイミングよかったです。



しかし!あけてびっくり。

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なんじゃこりゃあああ!!



茶色いグリスがてんこ盛り。

これでもかってぐらい詰まってます。



錆も至る所にあり、これは私同様に海で使ってさびないための工夫なのかもしれません。

にしてもひどい。

まぁ、金属部品の摩耗にとっては良いことなのかもしれないけど、巻き上げが絶対に重いとおもう。



なのでオーバーホール。



外しちゃパーツクリーナーにどぶつけ。外しちゃどぶ付け

で、ピニオンギアを外したところで、なんとパーツクリーナーが切れた!!


う~ん、これはいったんOHを断念せざるをえまい。



ということで、明日パーツクリーナーを買ってきます。




話変わって。


現在、ルアーも制作中だったり。

どうせ自分が使うのだからと、削りも適当。

ただ、それぞれにコンセプトをもって作っているので、かなり自己満足の域です。


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これは、OZW氏(現:骨氏)に許可をいただいて作っている、『ブリムシ(チビ)』のパチモンです。

まだネーミングが無いのですが、骨氏とのやりとりで『ブリムシのパクッタ奴なんですが…』というのもなんかアレなので、ひとまず『パチムシ』とか『バッタムシ』とかつけたいと思います。個人的にはバッタムシが好きかな。

釣果はオリジナルもすごかったですが、今回作ったルアーのプロトも結構釣れました。

しかも天然の川では、アブラハヤたちがものすごい勢いでアタックしてきました。

恐るべしブリムシ(チビ)

だけど絶対に地面に落としちゃだめ。

プロトは河原で落ちたときに、石と同化してわからなくなってしまいました。

ちなみに、全長は10mmを切っています。

はっきり言って、フライです。ドライフライ(笑)

jisaku000.jpg
奥の方にあるのはリップ付きになる予定のバッタムシです。

でも、形は『シャッド』です。

コンセプトは「浮かんでくるムシ」なので、グリグリっと下まで潜らせた後、ぷか~っと浮かびながら魚を誘ってもらおうと思ってます。

ただ、ディープダイバー型は作るの苦手で、失敗が出まくっているので、今回も果たして思い通りに行くかどうか。

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