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スナップの使い分け [小物]

今回は自分が、いつも使用しているスナップについてのお話です。



私は昔、ズイールにはまっていたことがあり、その勢いでズイールから販売していた「ロウ付けスナップ」を購入しました。



こいつが普通のスナップの3倍近い値段がする。

それでも買っちゃうのが、メーカーにはまったヤツの悪いクセ。



ところが、それまでに経験したことのない、すり抜け性能と強度で、一度これを使うと、他のスナップに乗り換えられないほどでした。


sansui07.jpg
そんな経緯があり、管釣りに移行した現在も、ズイールもしくは日本の部品屋製の「ロウ付けスナップ」をこだわって買っています。




ところが、そいつの弱点が発見されました。


重い。



とくに、超軽量プラグを使用する際には、その重さが邪魔になる。



そこで登場するのが、「スナップリング」というシロモノ。


sansui06.jpg
最初は、こんなんで大丈夫か? なんて思ってたのですが、意外と伸ばされることもなく、強度も十分に保っています。もちろん、軽いので軽量プラグもキビキビ動きます。



現在はこの2種類を使い分けて使用しています。


sansui05.jpg

「ロウ付けスナップ」→縦も含めたスプーンの釣り。
「スナップリング」→プラグ全般。


今のところ、これが最強な組み合わせかなと思ってます。




ところで次回はちゃんと、スピンキャストリールについての記事を書こうかと思ってます。

一応、スピンキャストリールがメインのページですからね。

実は、スピンキャストリールの致命的な弱点を発見してしまったんですよ。

でも、その弱点をあっさり克服しているリールもあるんです。

その名も「アライくんリール(大)」

アライくんリール(大)の説明には、ほとんどふれられていないですが、この対策を行っているリールは、私の知っている限りこのリールだけなんです。

詳しくは、次回に。

縦釣り用スプーン収納 [小物]

釣り

なんちゅーおもろい響きやろか。


管釣りでこの言葉を聞いた時、「なにそれ?ルアー動かさなくて、釣れるわけ無いじゃん」って思ったさ。

でも、現場で実際、バカスカ釣られると、無性に気になる。


まぁ、縦釣りのエピソードやらはまた今度にして、今回はその収納法についてです。


縦釣りされる方のリグり方を見ると、3通りの方法がある。

1.スプリットリング直結派
2.スプリットリングにスナップ派
3.スプリットリングの代わりにスナップを使っちゃう派


私はこの中の「3」にあたる。
昔は「2」だったのだけれど、この釣りはめちゃくちゃ針の消耗が激しい。
なのでうっかりすると、針の消耗を気づかずに釣りしてしまうこともあったのです。


そんな失敗から、針も容易に交換できるよう、スナップに針を通し、さらに縦釣りスプーンを取り付けるという方法をとっている。


その結果、生み出された収納法がこれである。
falllurecase00.jpg

…なんてこたぁない。
100均のドラッグケースです。
これ、2本で100円です。

笑っちゃうほど安すぎ。

んで、このスプーンたち、ちっこいクセにやたらとバリエーションがあるので、テプラで仕分け。
falllurecase01.jpg

NSTに偏ってるのは、私の好みです。

だって、周りがあまり使わないルアーの方が釣れるって、ルアー釣りの鉄則でしょ?


falllurecase02.jpg
開けるとこんな感じ。

falllurecase03.jpg
フックも縦釣り用は別枠で収納。
サイズも分けてあります。

falllurecase04.jpg
中はこんな感じでスポンジに針を刺してあります。


スポンジ代を含めても210円!
まぁ~、なんて『えころじぃ』


こんな、100均で『できるかな』な事も実は好きだったりします。


他にも『100均で作る、スプーンワレット』なんてのもあります。
それは、また今度のお話で。


つーか、今回全然スピンキャストとかんけーないやん!

あかんわぁ、一月も釣り行ってないと、頭がぶれぶれになるわ。

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