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西武園ゆうえんちニジマスCUP参加 [西武園マス釣り場]

西武園マス釣り場で行われました、
「西武ゆうえんちニジマスCUP」
に参加してきました。


当日は小雨+急な冷え込みでとてもじゃないが釣り日和とは言えない。
気温7度とかなのに、水温は12度とか。笑えすぎる。


当然、釣り始めるも皆さん沈黙…。

私も小さなアタリはあるものののせられず、しんどい時間が過ぎていきました。


また次回も参加したいので、手の内は明かしませんが、今回のである程度ルアーローテーションのパターンができました。



結果は準優勝!

わ~、十数年ぶりに賞状とかいただきました!

今年度は毎月、大会を開くようで、本日の11月を皮切りに、計5回の大会が開かれるようです。


昨年度は1月に参加し、入賞を逃していただけに今回の準優勝は非常にうれしい結果でした。


…まぁ、釣ったのは「西武ゆうえんちニジマスCUP」なのにイワナなんですが…(笑)。…なにか?

記録は48センチでした。

seibuen000.jpg
↑雄の鼻曲がり。よく引きました。


それにしても今日の西武園は渋かった。

プール釣り場としてはあり得ない渋さ。

昨日から5度以上も気温が下がり、魚たちに一切やる気が見られませんでした。

「ここは朝霞か!?」

そんなせりふが頭をよぎります。

seibuen002.jpg
↑何とかスプーンでかけた一匹。


午後も後半になってくると、やっとこさパターンをつかむことができ、ぽつぽつ釣れる。



今日は魚が、ボトムを意識しているので、ボトムをメタルバイブルでトレースし、活性を上げる。

そこへキメラやエグザでボトムバンプしてあげると、高確率で食ってきました。

ただし、これも飽きが早いので、カラーローテーションしつつ釣り続ける。



フォールの釣りはある程度こなしてきたが、ボトムの釣りは日が浅いため、なかなか思うようにフッキングしない。

結構スレがかりが多くて困りました。

おそらく、口を使ったアタリなのか、威嚇失敗でフックが体に刺さっちゃったのかを見極め切れてないんだと思います。



結果、本日は10キャッチで終了でした。

それにしても、渋い中でアレコレ考えながら釣りするのが、意外に楽しく、またあれこれ考えられる引き出しができはじめていることに、自分でも驚きました。





さてさて、大会の他にも今回の釣行には目的がありました。

IOSさんのラインコートの実釣レポと、デコイのタイプセブンのフックのレポです。



まずはラインコートから。

容量の是非はあるかと思われますが、すばらしいと言わざるを得ません。

目に見えて飛距離が伸びます。

特にスピンキャストはラインの摩擦が大きなリールなので、ラインの摩擦が低ければ低いほど飛距離は伸びます。

ラインコートの性能としてはピカイチだと思います。


ただし、縦の釣りを多用するスピンキャスターの方は(ごく少数だと思いますが)、ちょっと注意が必要です。

ラインがしっかりぬれていないと、この飛距離の恩恵にはあづかれないので、こまめにラインを水面にたらし、充分水分を吸わせてからキャストしてみてください。

また、飛距離が伸びないなと感じたら、同様に水をつけてあげてください。

驚く飛距離が戻るかと思われます。


アライくんリール等の完璧なクローズドフェイスな場合は、結構ラインの水分を保ちやすいのですが、ABU1044等のオープンタイプは結構乾燥しやすいです。

あと、風の強い日なども要注意と感じました。


とにかく買って損はないと思います。オススメ。


あと、ラインガイドやロッドに塗り込むと、本当に汚れが付きにくくなります。

これには驚きました。

次回、水質マッディーでおなじみのお寺さんでも、汚れチェックしてみたいと思います。





続いてフックのレポです。

フックについては、開発に携わったneoさんが詳しく書いていますので、そちらをご参考頂、私は使用感のみレポします。



このフック、確かにフッキング率が良いです。

触れただけで引っかかる感じです。

そのため、じゃれつくようなアタリだと、スレがかりが多くなる印象が強かったです。

逆に、きちんと食っていれば、きちんと口にかかり、フッキング率は良さそうです。


残念ながら、大物がかかっていないので耐久性はわかりませんでしたが、それは次回試してみたいと思います。

seibuen003.jpg
↑ちょうど良いところにフックがかかってます。



そして、寒空と小雨で、風邪をひきましたとさ…。

seibuen001.jpg
最後にかわいい子猫の背中をぱちり。

24日・25日と西武園へ… [西武園マス釣り場]

1月25日は鱒釣りCUPという大会がありました。
昨年のBREEZEさんとこのイベントで、ちょっと調子づいてしまい、勢い余ってエントリーしてみました。

出るからには入賞を狙わねばと、25日の大会に向けて、24日プラと続けて二日も釣りに行ってしまいました。

24日のプラは時折雪がちらつく中、イワナが釣れました。
大会は匹数ではなく、一匹の体長なので大物を釣らねばなりません。
とりあえず、イワナが釣れれば上位に食い込めるか…と。
結局プラの日はイワナ以上の大物も釣れず、釣果も今ひとつという結果に。
っていうか、西武園ってこんなにシビアだったか??
去年まではもっと簡単にバホバホ釣れたよね??

そして、大会当日。
結果、全然ダメでした。
イワナどころか、25センチ程度の放流鱒がちょぼちょぼといった程度。
9時から11時の2時間では、それが限界でした。

大会後も4時の閉館まで釣りできると言うことだったので、そのまま釣り続けました。
するとお昼過ぎに奥の流れ込みそばで弱い当たり。
ビシッと合わせると、ぐるんぐるんという大物独特な引き。
上がってきたのは47センチの堂々とした雌のニジマスでした。
…これが、大会中に釣れてくれれば…。

その後もぽつぽつ当たりはあるものの、続かない。
ルアーもとっかえひっかえ。
NSTでフォールしたり、バベルやBM1でボトムの釣りをやったり。
ここで初登場のブリムシをぶん投げてみたり(西武園で初めてトップで釣りました)。
どれもちょこちょこ釣れるが続かない。
しかも、当たりもすごく小さく、それを積極的に掛けて行かなきゃ釣れないという厳しいもの。
う~ん、純粋に釣りだけなら、朝霞のほうが楽しいぞ…。

ただ、ここの魅力は釣った魚をさばいてくれると言うこと。
意外に自分でさばくのは面倒なんだよね。
魚がでかいと特に。
あ、あと一日釣っても2000円!これ←大事です!


ということで、今回のメス虹はさばいてもらってお持ち帰り。
夕飯のおかずになりました。

にしても、西武園きびしいな。
20090124iwana.JPG


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