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上州屋草加店 [リール]

本日は、neoさんの「エアーラインシステム発表会」に行ってきました。


一年ぶりにご挨拶ができて良かったです。



件のエアーラインシステムの方は、neoさんのブログを拝見し、おおよその予想が付いていたため、「なるほど」という感じでした。

ただ、0.2号というあり得ない細さのPEラインの為、果たしてABU1044がどこまでがんばってくれるか。

当然、リールにとっては『想定外』の細さなので、ライントラブルが起きないかちょっとガクブルです。




まぁ、ラインシステムの詳細はneoさんのブログを参考にしていただくとして、今回は良いものをエグっちゃいましたよ!



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見て!なんてこと無い普通のセット竿と思うでしょ?




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ハゼチョイ投げの名の通り、ハゼ釣り仕掛けとセットで売ってました。





なんとこれ…








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光ります!!!





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これだけで、もう即決です。




さすが!草加店さんやってくれます。




私は決して冗談では使いませんからね、店長さん(笑)。





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っていうか、こんな遊び心満載のリールを作ってくれたアルファタックル』さんに拍手です。





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PRIUS eco』なんて書いてあります(笑)。

さすが、メイド イン ○○イナ。




まだまだ、捨てたモンじゃないっすよ、覆面も(笑)。




本当はこの後、気力を振り絞って厚木のレージさんまで行こうと思ったのですが、祖母の容態がかんばしくないので、お見舞いに行ってきました。

おばあちゃん子だったので、長生きして欲しいです。

覆面リールのラインコートについて [リール]

さて、久しぶりにこのブログらしい、覆面リールについての記事を書いてみようと思います。



ここ1年ほど、実は覆面リールの弱点であるところの『飛距離』について、釣りに行くごとに試してみました。



現在、巷にはラインコート材と呼ばれるモノがたくさんあります。

もともと、覆面リールは使う前に一度、スプールをしっかり濡らしてやる必要があります。

こうすることで、ラインはスムーズにスプールから出て行くのです。



ここにコート材を塗れば、絶対に飛距離は伸びるはず。

そう思い、まぁ、有名どころを選んでテストしてみました。

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モーリスさんの『PEにシュッ!』です。

私は、基本的にメインラインをPEでやっていますので、これを選びました。

それからもう一つ。

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IOSさんのline coat』です。

これはもう、説明の必要もないほど、大人気を誇っているコート材だと思います。

なんでも、飛距離が爆発的に伸びるとのレビューがたくさんありました。




この2種類に絞りテストした結果、覆面リールに適したコート材は

『PEにシュッ!』

の方でした。



実はこの結果、とても意外でした。



私はリール整備には必ずIOS製を使うほど、この会社に惚れ込んでいるのですが、こと、このコート材となると、覆面リールには似合いませんでした。

なぜかというと、非常に水切れに弱いのです。

冒頭に述べた、スプールへの水分補給が絶たれると、とたんに飛距離が伸びなくなり、最悪、手前にぼちゃんと落ちてしまいます。

確かに、うたい文句の通り、水分を補給してあげると、驚くほどの距離を保つのですが、1キャストごとにそんなめんどくさいことやってられません。



その点、『PEにシュッ!』の方は、一日キャストしてもほどほどな飛距離を保ちます。

これはどういうことかというと、飛距離の予測がたつので、サミングのタイミングがとりやすく、気持ちよくポイントに入ってくれます。




と、いうわけで、今回は覆面リールに適したラインコート材について、ご報告させていただきました。

もちろん断っておきますが、IOSのラインコート材が悪いわけでは決してありませんので、誤解のないようにお願いします。

あくまで覆面リールという特殊な(?)リール環境において、ということをふまえていただければ幸いです。

単純に飛距離だけでは語れない、覆面リールのラインコート材についてでした。




<おまけ>

先日の奈良子で無くした、ZEALのサムズシャッド5センチを某オークションで落札しました。
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これがないと、管釣りのディープは成り立たないです。

特に、ランカーキラーなので開成や朝霞では重宝します。

シングルフックに変えてしまうので、ウェイトチューンがシビアですが、これが決まるとバッチリデカ鱒が食ってきます。

今は売っていないのが、本当に悔やまれる一品です。

職場の釣り会 [奈良子釣りセンター]

今日は、職場の定例釣り会でした。


場所は渓流部担当者により、「奈良子釣りセンター」という場所になりました。
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最寄り駅

よく知らない場所でしたが、9月26日発売のアングリングファンによると、ここ10年ほどでできた新しい釣り場で、ストリームエリアとポンドエリアを兼ね備えた釣り場と言うことがわかりました。

まぁ、でもそれなりの道具もってきゃ、それなりに釣れるんじゃないかな?

ぐらいの気持ちで行きました。



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現地ついて朝まずめ。

ポンドは活性がいいです。



ここでは毛モノOKということなので、ZEALのスピニングフライをチョイス

これ、結構食ってくるのですが、後ろの毛をついばんで終わってしまうことが多いです。

なので、スピナーベイトよろしく、後ろにアシストフックを付けてみました。

結果…、あまり意味なし。
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活性のいい魚くんたちは、丸飲みしてくれちゃいました。


…まぁ、これが理論と実践の壁ですね。




さてさて、その後、トップでの反応を楽しんだ後、ぼちぼち人が集まってきたので、ストリームエリアへ移動。

どうもウチの初心者は川での釣りが「心が安らぐ」とのことで、お好きなようです。

まぁ、気持ちはわかるけど…。

その分、根掛かりは増えるし、対岸釣るし、危険もいっぱいなのだよ~。


と、心で伝えつつ、後をついて行きます。

ストリームエリアは魚のいる場所を見つけて、そこで4~5回ルアーを通したら移動、の繰り返しがいい感じです。

ポンドみたいに、一カ所で粘るとすぐに見切られてしまいます。

水がきれいで、魚が常にこちらの動きに警戒しているからでしょうか…。



まぁ、そんなこんなで釣り上がり、よさげなポイントに到着。

魚溜まりにでかいのが見えます。

そこめがけてZEALのサムズシャッドあまごカラーをキャスト。

このルアー、本当にでかいのが食ってきます。

トゥィッチを入れながら巻いてくると、すごい数の魚が後ろから追っかけてきます。

そして、グン!よっし!!乗った!!

水中でぐるんぐるん暴れる魚は、どう見ても50センチ越え!

よっしゃー!と思った瞬間…。

水中から抵抗が消えました…(泣)

ショックで足下から落ちましたさ…。



さらにその後ミスキャストで上空の木に引っかけ、あえなくロスト。

痛い損害です。



ショックから立ち直ろうと、バーベキュウをむさぼり(準備してくれた人、ありがとう!!)、第2のポンド「イワナ、ヤマメ池」に行きました。

ここはメインがイワナヤマメという珍しいポンドです。

その分規模も小さいのですが、ほぼ貸し切りで行けました。

ここで、徹底的にこいつらの釣りを勉強できました。

イワナはトゥィッチ後のポーズを長めにとか、ヤマメは早巻きで食わすとか。

いろいろ親切に、現地のスタッフが来てくれて、教えてくださいました。

ありがとうございます。

で、結局釣れたのは、ヤマメちゃん。
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しかもルアーは「ココニョロ」だしw

でも、これは、きちっとトゥィッチして「食わし」ましたから。

ニョロはトゥィッチしっても釣れるんだなぁ…。



それから後はぽつぽつで、まぁ、飽きない程度に釣れました。
narago004.jpg
風もなかったので、ZONAで一匹。暴れまくって、ルアーしか写ってないし…。


イワナヤマメの練習ができたってのが、今回の一番の収穫かな。


そして…リール関係では、ちょっとある程度目処が付いてきたので、今後発表させていただきますが、スピニングでは良かったモノが、スピンキャストではまるでダメになってしまうモノがありました。

これは多分、商品作りの際には想定されていないでしょうから、決してメーカーのせいではないんでしょうが、それにしても、ちょっと残念でした。

このことは、また今度記事にして、詳しくお伝えしないとと思っています。




帰りは後輩の車で帰り、しっかり渋滞にはまりました…。

久しぶりの渋滞で、ちょっとお疲れな感じになりました…。

開成撃沈! [開成水辺FS]

あぁ~、もう、何度このタイトル使ったろう…。


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というわけで、久しぶりにお邪魔した開成さんで、朝一からお昼まで粘りました。

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ん~、雰囲気は最高ですな。


しかも、今回は朝霞で活躍した『シロバチ』を、巻きで使ってみたくて持ってきました。
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もちろんABU1044仕様ですが、何か(笑)



そして釣果!
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…一匹だけでした!
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でも、好調だった自作のバルサスプーン、
あぁ、名前もうめんどくさいから縮めて『バルサス』で釣りました。

なので満足です。

でもいやぁ、渋かったです。




いいわけにはなりますが、台風の影響で、びっくりするぐらい水が澄んでいました。

鱒たちにもこちらが丸見えで、鱒自身がキョドっていました。

スタッフの方の話によると、

「水が全部入れ替わっちゃって、鱒たちが落ち着かないんだよね。」とのこと。

つくづく、ついてない男です。



その後、スタッフの方からアドバイスをもらい、ミニチマリスクのドカ引きとか、ココニョロのトウィッチとか、いろいろ試して、顔を向かせるまではいきましたが、そこから先は無理でした。



しかも、愛機のABU1044にライントラブル発生!

まともにキャストができない!

後にこの原因は解明されるのですが、それはまた今度のネタと言うことで。



とにかく水がドクリアーです。

おかげで、こいつの顔を拝むことができました。
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お化けサイズのチョウザメです。



こんなやつも泳いでいるんですね。

やっぱ面白いわ、開成。

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