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リールのメンテナンス [リール]

一ヶ月ほど前、吉祥寺のプロショップ『トラウトの吉や』さんにて、IOSの無料リールオイルの塗布会がおこなわれました。


IOSと言えば、リールのメンテナンス業界(?)では知らない人はいないほど、超有名なメーカーなのは周知の事実です。


ここでわざわざ、それについて説明するまでもないでしょう。


自分のリールメンテナンスについて、疑問に思っていたことがいくつかあったため、この無料塗布会に愛機のABU1044を持って行きました。




店舗の一角にブースが設けられ、そこで塗布会が行われていました。


さっそく、私のリールも診てもらったところ、開口一番『これ、何のオイル使ってる?』と問われました。


私が「シリコン系の…」と伝えたところ、「あ~、やっぱり…それはね、リールに一番やっちゃいけないことなんだよ」と言われました。


「シリコンはね、プラスチック同士のギアではいい仕事するんだけど、金属のギアでは絶対に使っちゃいけないんだよ」

「あぁ、だからすぐギアが汚れるんですね?」と私。

「そう。ギアが汚れるってのは、結局、金属を削ってるんだよね」とIOS。


これで、私が抱えてた悩みの8割は解決しました。


様々なHPを見て、シリコンオイルやシリコングリスの類が、リールには良いと思っていたのですが、実は逆でリールの寿命を縮めていたようです。



その他にも、同社のオイルには『01』と『02』という2種類があるのだが、これらのABU1044への塗布の仕分け方も教わってきました。


基本的には01を使い、リール本体の外にある回転部分(具体的にはハンドルノブ等)には粘度の高い02を使うということでした。


質問のいくつかにお答え頂いた頃には、リールのメンテナンスも終わり、「ちょっとハンドル回してごらん?あまりの違いにびっくりするから」と手渡された1044に、心底驚きました。


ハンドルの回転が段違いに軽いんです。


古いグリスやオイルを飛ばし、01や02、グリス等を塗布しただけで、驚く違いが出ました。


今まで、自分がやってきたメンテナンスはいったい何だったのだろう…。

根底から覆された思いです。

その場でIOSリールオイルの01とグリスを買い求めたのは、言うまでもありません。


散財…とも思いましたが、私が日頃使用しているリール達は、基本的にメーカーにパーツの予備がありません。

なので、今使っているモノを大事に使い続けなければならないのです。


そのためには、決して痛い出費にはならないでしょう。



今後はきっと、IOS以外のオイルやグリスは使えなくなると思います。

それほど、リールが生まれ変わりました。

当然、帰った後リールをメンテナンスしまくったのは言うまでもないですね。



このページを見てらっしゃる、オールドリール愛好者には、特にお勧めしたいです。

値段の価値は充分あると思います。

大事なリールを、末永く使うためにも、IOS製のオイルやグリスの使用をオススメいたします。
IOS000.jpg

王禅寺の覚え書き [FO王禅寺]

5月4日に、父と王禅寺へ釣りに行きました。



数年ぶりと言うこともあり、父はタックルの使い方に四苦八苦。
特に、覆面系はしばらく離れていたので、ラインに水を含ませたり等の手間に手を焼いていました。




釣果ですが、まぁ、飽きない程度にボチボチ釣れた、って感じでしょうか。


本当には父に、縦釣りをさせたかったのですが、この日の魚はどうも縦に反応が薄い。


魚が全体的に、浮いている感じがしたので、トップをチョイス



父にはあの『ブリムシ』を使ってもらい、キャスト。

最初、飛距離が出ないと文句を言っていましたが、それでも魚がバンバンアタックしてくるので、すっかりムシの虜になっていました。



結局、6時間やって、4時間はブリムシを使ってたと思います。


いや、でもその気持ちわかるって。

ブリムシの面白さにはまったら、なかなか出れないモノね。


今度、ブリムシ専用タックルを作って、釣りしてみようかな…。



というわけで、今回は家族と釣行だったので、写真はナシです、はい。



次回の予定が全く立っていないのですが、海やバスもちょこっとやってみたいな、なんて思っている今日この頃です。


そういえば最近、リールのネタがないですね。

そのうち、気が向いたら先日のIOSさんの無料オイル塗布会のことを書いてみよう。

それでは。

ブロガーの戦略ミスにより… [開成水辺FS]

さぁ、この「戦略ミスにより~」のくだりで、どれだけの人が食いついてこれるかな(笑)。


少なくともウチの中学校のPC部だったヤツには通じるであろう(狭っ!)。




さてさて、馬鹿な話はこれぐらいにして、開成です。

約、半年ぶりぐらいじゃないかな??


ま、何にしてもひさしぶりなので、トップからです。



あ、そうそう。

今回、いろいろとタックルの新調及び、変更をしてみました。

kaisei011.jpg
じゃーん、とうとう手に入れました。

プラノ1354です。

ロッドホルダーも装着し、武装も完了。

あとはステッカーぐらいか(笑)。

ここらは少しずつ…。

そして、今回投入したのが…

kaisei012.jpg
ABU1600です。

1500じゃないのが、いかにもひねくれ者の俺っぽいでしょ(笑)。

リベルトピクシーで、鱒のベイトに見切りを付けたのですが、今回無性にベイトを振りたくなって参戦しました。




さて、話を戻します。

トップです。

釣りの基本。

それは表層~底までさぐり、魚の層を見つける。

が、今回はトップへの反応悪し!

出るが乗らない。

ヤック系に変えて一口サイズにしても、鼻でつつくだけ。

も、もどかしすぎる。




慣れないベイトでのキャストと言うこともあり、バックラッシュを連発し、あえなくベイトからアンダースピンへ。

今回のは2軍の1044。

1軍より巻きのゴリ感が強かったので、IOSグリス&オイルでオーバーホールしたもの。

これを一日使い倒して、ギアの「アタリ」を出そうという魂胆。




これに、縦のルアーをチョイス。

…すぐに縦に逃げました(笑)。

だって釣れないんだもの。




ところが、まさかのノーバイト

カラーをとっかえひっかえすると、新色の『アマガエル』に当たる。

エメラルドグリーングローも当たりあり。

今日のカラーは、緑か…?




そして、やっと一匹掛けました。

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サイズはまぁまぁ。

一応、キープ。




この後、縦に一切反応しなくなったので、ミノーのトゥイッチに。

最近、この釣り方を覚えようと、いろいろとミノーをあさってる。

ZEALのマレオはもちろんのこと、パニッシュ、ラパラ…あれ?そんなにもってないや。

まぁ、金かかるし、そんなに持ってないんです。

そんな中、やっぱすごいのがラパラ。




何を今更って感じですが、FもSもただ引きで魚がわらわら寄ってきます。

今回は残念ながらノーフィッシュですが、魚が飽きずにアタックしてくるのは、さすがです。

こんな古参なルアーが、現代でも充分通じるあたり、この『ラパラ』というルアーのすごさを感じます。




さて、ミノーを投げ倒して、反射食いを食わせられないイライラに業を煮やし、ZEALサムズシャッド5センチに変えてただ引き。

すると、底の方に沈んでた40強の虹にスイッチが入ったらしく、一気に竿を絞り込んでった。

あ~、ベイトでのやりとり(ミノーはベイトで投げてた)はおもしろ~い。

1600はピクシーと違って、ドラグが出るときキチンと音が出る。

竿が持って行かれそうなほどに引きまくる。

さすが、開成の魚は強い。

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何とか上がってきたのがこの魚。

サムズシャッドを腹からバックリ食ってました。




もちろん、キープ。

良い刺身が取れそうじゃ。




その後、アライくんタックルに変えてスピナー『torio』を使用。

今まで何度もご登場願ったルアーなので、改めて説明は不用ですね。

爆発力は少ないものの、魚がすれずに釣れる、すばらしいルアーです。




で、今回はメーカー推奨の『ライン直結』で試してみた。

どこまで、釣果が変わるのか。

というか、泳ぎにどのような変化が出るのか。




結果は、#0に関しては直結の方が、明らかに巻きだしからのブレードの回転が速かったです。

#1 #2に関しては、見た目では大きな差がわかりませんでした。

強いて言えば、スナップがある分、軸の左右へのぶれが生じるという感じでしょうか。




釣果に関しても、大きな差は感じられませんでした。

うーん、この辺は実釣している場所の違いもあるのかもしれません。

メーカーではネイティブで、私は管釣りで。

その辺が違うのかもしれないです。




とりあえず、torioのやってみようのコーナーでした(笑)




今回、サイズより重さの重要性を実感。

1g~1.2gの間がヒットゾーンでした。

これを外して、2gぐらいで引いちゃうと、全く当たりゼロ。




こうなると、後はサイズと色の変更で魚を捕っていきます。

#0サイズは確かに当たりが一番多いのですが、いかんせん小さすぎて、合わせてもルアーがすっぽ抜けてしまいました。

普通の釣り場なら充分なのですが、開成は魚がデカイ。




#2は大きすぎてアピールが強かったらしく、おってくる魚の数が減ってしまった。

#1に戻すと、ほどよい当たり。

そして、ゴンという良い当たりが来たので、巻き合わせ。

kaisei015.jpg
こんなのが上がってきました。

サイズは小柄ながらもしっかり引いてくれました。




そして、前回ぐらいから登場している『デカ鱒』スプーン

でっかい鱒にはこれしかないでしょ、とフルキャスト。

一定に引いて来るもアタリなし…。

カラーを地味目の緑へ変更。

すると…。

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上がりました。

しかし『デカ』くない…。

このルアー、本当にデカ鱒連れてくるんかな…。

まぁ、これもコンスタントに釣れてくれるから、1軍ルアーなんですが…。




その後、サイトでねらえる場所が空いたので移動し、キメラやNSTで攻める。

が、ノーバイト。

なんじゃこりゃ??

今日は縦に殆ど反応無し。

しかたなく、重めのキメラを遠投し、巻きフォール。

すると、ゴン!

kaisei017.jpg
40弱のまぁまぁのサイズ。

もちろんキープ。




しばらくアタリがない状態が続き、3時ぐらいでもう一匹キープサイズをかけました。

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ルアーはキメラのアマガエルカラー。

これも巻きフォールです。

本当に開成は縦釣りに向かないですね。




さて、その後は表層系でポチポチ釣るも、たいした魚じゃないので、写真も撮らずにリリース。

そうこうしているうちに開成のスタッフさんが回ってきました。

スタッフ「どうです?」

私「まぁまぁです。ただ、あまりアタリはないですね…」

スタッフ「ウチの魚は水面~20センチ以内がヒットゾーンなんですよ」

私「そんなに狭いんですか??」

スタッフ「そう、ウチの養魚場での餌が浮き餌なもんだから、鱒たちの視線は、常に自分たちよりも上のものに、興味を示しているんですよ」

私「あぁ~、なるほど…」




そういえば、今まで釣れたルアーの殆どが、表層~中層を泳ぐルアーだわ。

そこで、デスロール・ヴァンパイア等の表層系ルアーに変更すると、魚がうようよ寄ってくる。

しまったぁ!デスロールでもっとガンガンしかけりゃよかった!




しかし、時すでに遅し。

残り30分しかなく、ヴァンパイアのグリーンペレットでかろうじて2匹かけて、タイムアップとなりました。





ま、これでいろいろと確信が持てたので、プラノにフルタックルで望まなくても、充分釣れそうです。

今回は荷物が重かった…。

結局シンキング系なんて、殆ど使わなかったし…。




開成は表層を攻めよ!

これ、今回の教訓です。


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最後に、ネコです。

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魚は、次の日の夕飯でおいしくいただきました。

とりあえず開成… [開成水辺FS]

とりあえず、今日行ってきました。


釣果は40アップを筆頭に、10匹強。


まぁ、こんなもんでしょ。



つーか、今回はちょっとタックルミス!

もっと身軽に来れば良かった。

何回行ってンだ、開成に。



後ほど、写真付きで詳しくレポします。

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