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釣り納め -今年一年、ありがとうございました- [FO王禅寺]

というわけで、大晦日にもかかわらず釣り納めということでFO王禅寺さんに行ってきました。


現地に着くと人人人…大晦日だというのに、皆さん好きですね。ま、自分もその中の一人ですが。


で、着いてすぐ放流が始まったので、ベローナの赤金で手堅く一匹。
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巻きもある程度出来るようになって、気持ちよくマスくんゲットです。


巻いてきてわかりましたが、今日はボトムに張り付いているようでした。

ベローナを一度そこまで落とし、そこから巻き上げてくるとポチポチ当たります。

ただ、今日の王禅寺は一癖も二癖もあるコンディションで、一匹釣れるともう同じ色では見向きもしません。



その後、スプーンに飽きてきたので、先日足柄でいただいた『珍』なる者で一本追加。
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口の皮一枚です。

これを掛けるまでに、何度もチョイスがありましたがあわせられず。

今日はムシでも渋い。

どうしちゃったんだ?王禅寺!!??

今日は大晦日だよ??

もっと大盤振る舞いしてよ?

『珍』で一本だすまでに軽く1時間超えちゃってます。



そこで、困ったときのデスロール。
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シャーベットオレンジで一本。

さらにD-ZONAでもう一本。
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これもシャーベットオレンジ。

王禅寺はオレンジが定番カラーなので、この色は欠かせません。




2時間を過ぎた当たりで巻きに飽きてきたので、縦の釣りに。

ところが縦もあまりふるわず。

フォールでも反応悪し。


ここで、NSTからKIMERAに変更。

完全にボトムねらいです。

慣れないデジ巻きで、今日初の大物が出ました。
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…と言っても、40弱なので対したこと無いですが…。

色が良いですね。



その後、縦でも当たりが渋くなってきたので、巻きに戻りました。


ZEALメタルバイブルで一本追加。
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メタルバイブルも、私の『坊主逃れ』です。

どんなタフな状況でも、とりあえず一匹をもってきてくれます。



そんなこんなで、巻き→トップ→縦のローテーションで魚を飽きさせないのが、今日のポイントのようです。

こんなつらい王禅寺は初めてです。


どうやら、2009年の釣り運は足柄で使い果たしてしまったようです。

というより、こりゃ、2009年度期末試験って感じ!?

本当に今年一年で培った力をフルに絞らないと釣れない、厳しい一日でした。



結果、王禅寺6時間で24匹。

厳しい割には健闘したか?






というわけで、今年も残すところあとわずかになりました。

今年は、たくさん得るモノがあり、自分の釣りを高めることが出来た1年でした。

そして、たくさんの出会いもあり、思い出の数も増えました。

この勢いを保ちつつ、来年は得るモノばかりでなく、こちら側からも発信していけるような、そんなブログでありたいと思っております。

もちろん、ブログタイトルの通り、覆面リールを広めるのが主ですので、年明けにはABU170iのレビューを載せたいと思います。




それでは、今年一年、本当にありがとうございました。

このブログを見てくださった、すべての方々に感謝の気持ちを送りたいと思います。

皆様、よいお年を。

ARKITECTイベント報告 [足柄CA]

足柄CAに行ってきました。


3月に行ったきりなので、本当に久しぶりです。


今回はかみさんを連れての釣りです。




しかもこの日はARKITECT主催の、釣りイベントも重なっており、楽しさ倍増な予感がしておりました。


あまりイベントにのめり込まないようにしつつ、の釣りは気の張りどころが難しいのですが、とりあえずかみさんがでかいのを釣り、色物もしとめてくれたのでほっと胸をなで下ろしました。
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こちらがデスロールで釣ったヤマメ。

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こちらがデカマス。長さはそれほどでもなかったのですが、体高がすごい。



さて、イベントの方ですが、貸し切りというわけではないので、イベント参加者と一般の釣り人も一緒こたに釣り場にいながらで始まりました。

挨拶をして、今日の流れを代表より説明をいただきました。

もちろん代表とはあの鬼才こと、首藤武蔵氏です。

まぁ、説明はいらないと思いますが、ARKITECT代表であり名作『デスロール』の作者でもあります。

そして、もしかしたらいるかな?と思っていたOZW氏も受付に!?

おひさしぶりです~という挨拶とともに、「珍」なるルアーを握らせてくれました。本当にいつもいつも済みません。

自分もオリジナルでなんか釣れちゃうルアーが作れればいいのですが…。修行してきます。

OZW氏はなんでも、今回は首藤氏のお手伝いで来たと言うことでした。

お疲れ様です~。




最初は早掛けミニ大会から始まりました。

ルールはその名の通り、早く釣った人から勝ち抜けです。

今回は10人までに商品が出るとのことでした。

そこで…やっちゃいました!1位抜け!!

本番には弱い方なのですが、今年は結構釣り運が高いのかも。

しかもデスロールで釣るって、話が出来すぎてます(笑)
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画像のはZEAL大名店のオリカラ『ジョーズ』です。



次に大物大会があり、こちらでもなんと2位入賞です。

うれしすぎる。

どちらも上位5位まではARKITECTのルアーをプレゼントということだったので、NEWカマーな『D-ZONA』をゲット!

いつもの大古瀬さんに注文もしていたのですが、注文にない色を(というかここのアタリカラーを)とりあえずゲットしました。



大会の後は、ARKITECTルアーの釣り講座がありました。

作者直々に動かし方の伝授です。

とても参考になりました。

しかも、伝授の最中にも釣る。

さすが鬼才と呼ばれる方は違います。



この時に今度発売となる「デスロールスティック」という竿を試釣させてもらいました。

これが軽い!

特にいつもオールドタックルや安い竿しか使っていない、自分からしたらそれこそ小枝をふるってるかのごとく軽い。

そのうえ、軽いルアーもぴゅんぴゅん飛んでいき、感度も良好。

キャストもピシッと決まるし、楽しい竿でした。

しかも、付いていたゾーナで一投目からヒットさせちゃうし。

きちんと引き味も楽しめちゃいました。


この竿、注文でグリップ部分の金属のカラーを変えられるそうです。

4色ぐらいから選べると言っていたような気がします。

う~ん、ちょっと気になりますね~。


ただ、私としては値段が…。

やっぱり貧乏アングラーにとってはアンダー1万の竿が関の山か…。




さてさて、今回は自作のルアーを試し釣りする目的もありました。

私の愛してやまない『ブリムシ』のパクリです。

コンセプトは『フローティングで食わす』です。

長めのリップをつけて、ある程度潜らせてから、ムシのごとく浮かび上がらせて食わせようという魂胆。


だったのですが…浮かんでくるときよりも、普通に引いてきたときの方がバイトが多かったりorz

針の位置を両脇に変更させて他のが災いして、フッキングが悪いの何の。

ただし、この位置は浮かんでくるムシをくわえて来るマスには効くはずなので、必死に浮かばせて…

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釣りました。

理想通りの釣れ方に、ホッと胸をなで下ろしました。

ただ、このルアー。恐ろしく面倒な作りになっているので、今回の反省をふまえた次作はだいぶ間が開きそうです。



それから、ARKITECT主催のイベントにもかかわらず、こんなの投げてみたり(笑)
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まぁ、釣れちゃうルアーだから仕方ないよね。



とまぁ、そんなこんなで、久しぶりの足柄はしっかり楽しむことができました。

景色も良いし、引きも良い。もちろん魚の味も折り紙付きです。

本当に良い釣り場ですここ。

もうちっと交通の便が良いと助かるのだけれど…。







それから、今回は景品の提供や、個人的にルアーをくださった小磯氏には、本当にお礼を申し上げます。

足柄を去る際に「送っていきましょうか?」と気さくに声をかけてくださり、大雄山駅まで送っていただきました。

本当にありがとうございました。夫婦共々、とても助かりました。


また、ブリーズ当たりでスピンキャストな話題で盛り上がりましょう!
(明後日はレージイベントですね。今回は参加できませんが、ご武運をお祈りしています)




今回のタックルです。
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ABU170iはこの日がデビュー戦でした。

そのうち、このレビュー記事も書きたいと思います。

とりあえず、『重い』ことを抜かせば、アリなリールだと思っています。

それからアンダースピンは、いつものタックルです。

ABU1044にプロックスのキャストメバル(笑)

ABU507復活!そして… [リール]

というわけで昨日使い切った『パーツクリーナー』買ってきました。

地元のイエローハットで。

きちんと出かける前に電話で在庫を確認したのに、いざ行ってみたら店員のミスで『ブレーキクリーナー』しかおいてなかった…orz。

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しかも、2本セットって…。

しばらくはリールの掃除に不自由しなさそうです。


でもまぁ、それ以外に探していた『シリコングリースメイト』が買えたのでよしとする。

グリスも無くなりかけていたので、これを使ってみようと前々から探していたのだ。


とりあえず、洗浄の続き。
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うわぁ…でるわでるわの油汚れ。

おかげで、隅々まで落とすのに苦労しました。

錆も出ていたのですが、錆を落として鏡面磨きみたいな技を持ち合わせていないので、とりあえず仕様に差し支えない程度に歯ブラシでこすり落とす。


後は逆の手順で組み直し。

上記にあったシリコングリースメイトも使ってみました。

ん、悪くない。

今使っているもの(ZEBCO製)より、若干粘りが強いかな?ッて感じです。

ただ、その分金属部分をしっかり保護してくれそうです。

スプレーなので、本体内に若干飛散しやすいのが玉にきずですが…。




そういえば先日、某オークションでおもしろいものを手に入れました。
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アブガルシア ブラックマックス
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そう、プラスチックでできた見た目以上にチープなリールです。


中はこんな感じ。

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オッシレートがない!!減点~。

しかもスプールがネジ止めですか!?減点~。

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さらにスプール外さないと、ピニオンギアすら取れないですか減点~。

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と、減点だらけで正直げんなり。

ピックアップピンがセラミックなのが唯一の救いだが、パーツ取りにもならない。


ん~、おもしろそうなリールなのになぁ…。

いろいろと… [リール]

先日、某オークションであまりの格安ッぷりにポチッと購入しマスタ。

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ABU507


商品題名に『506』と書かれていた上に、外観がボロだったため、コレクターも見逃したようです。

わし、どうせコレクターじゃないし~。ということでポチりました。

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ABU507のシールがはがれていて、素人目には506と区別がつかんかったのかも。ラッキー。

507はリールフットの形状を見ればすぐにわかる。

写真のようにまっすぐのびていれば、それは507ナノだ。


さらに見比べると一目瞭然。
スプール径が他のものよりでかい。


いやぁ~、ソルト用にでかいのが欲しかったので、タイミングよかったです。



しかし!あけてびっくり。

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なんじゃこりゃあああ!!



茶色いグリスがてんこ盛り。

これでもかってぐらい詰まってます。



錆も至る所にあり、これは私同様に海で使ってさびないための工夫なのかもしれません。

にしてもひどい。

まぁ、金属部品の摩耗にとっては良いことなのかもしれないけど、巻き上げが絶対に重いとおもう。



なのでオーバーホール。



外しちゃパーツクリーナーにどぶつけ。外しちゃどぶ付け

で、ピニオンギアを外したところで、なんとパーツクリーナーが切れた!!


う~ん、これはいったんOHを断念せざるをえまい。



ということで、明日パーツクリーナーを買ってきます。




話変わって。


現在、ルアーも制作中だったり。

どうせ自分が使うのだからと、削りも適当。

ただ、それぞれにコンセプトをもって作っているので、かなり自己満足の域です。


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これは、OZW氏(現:骨氏)に許可をいただいて作っている、『ブリムシ(チビ)』のパチモンです。

まだネーミングが無いのですが、骨氏とのやりとりで『ブリムシのパクッタ奴なんですが…』というのもなんかアレなので、ひとまず『パチムシ』とか『バッタムシ』とかつけたいと思います。個人的にはバッタムシが好きかな。

釣果はオリジナルもすごかったですが、今回作ったルアーのプロトも結構釣れました。

しかも天然の川では、アブラハヤたちがものすごい勢いでアタックしてきました。

恐るべしブリムシ(チビ)

だけど絶対に地面に落としちゃだめ。

プロトは河原で落ちたときに、石と同化してわからなくなってしまいました。

ちなみに、全長は10mmを切っています。

はっきり言って、フライです。ドライフライ(笑)

jisaku000.jpg
奥の方にあるのはリップ付きになる予定のバッタムシです。

でも、形は『シャッド』です。

コンセプトは「浮かんでくるムシ」なので、グリグリっと下まで潜らせた後、ぷか~っと浮かびながら魚を誘ってもらおうと思ってます。

ただ、ディープダイバー型は作るの苦手で、失敗が出まくっているので、今回も果たして思い通りに行くかどうか。

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